タブレットのようにフルカラー画像や動画コンテンツが流せる「Lumina」と、1.5インチ~10.2インチまである電子棚札「H-ESL」と2タイプを用意。ここでは、イシダの電子棚札について紹介しています。
4色の電子ペーパーを使用。コントラスト比が高く視野角がほぼ180°と広範囲なので、幅広い角度からも文字や価格がはっきり見えます。
また、商品名や価格、バーコードなどの商品情報をフリーレイアウトで表示。情報管理・更新には無線ハンディターミナルも使えるものもあり、売り場で作業する事も可能です。
ネットワークにあるパソコンからすべての電子棚札に情報を送信・変更するので、手作業による値札貼り替え作業が不要。価格の表示ミスなども予防できます。
また、イシダの電子棚札はPOP作成システム「POPingNetzX」との連携が可能。「POPingNetzX」は簡単な操作で誰でも使いやすく、見やすい商品の魅力を伝えるPOPを作成できます。

ディスプレイのサイズは1.5インチ~10.2インチまであり、商品名・価格・催し名称・産地・バーコード・販売情報などを自由に表示できます。
ディスプレイには4色対応の電子ペーパーを使用。LEDライトが標準搭載。バッテリーはワンタッチで交換できると手間がかからず、温度範囲は常温から冷凍まで対応しています。
電子棚札システムと情報を共有することができ、フルカラーの画像や動画コンテンツなどによる情報発信も可能です。また、片面だけでなく両面で表示したり、複数のLuminaを連結させるなど、売り場の配置に合わせて使用できます。また、表示内容の変更・管理はハンディターミナルで簡単におこなえるので、商品情報の変更に手間がかかりません。
サイズ展開豊富な電子棚札で、売り場のレイアウトに合わせて選べます。フルカラー画像や動画コンテンツなど目に付きやすい演出も可能なので、特に目立たせたい商品などに使用して差別化をはかることも可能です。
このサイトでは、導入する業態別に電子棚札を導入してくれる会社を紹介しています。各社の電子棚札の特徴や機能など、比較・検討に役立つ情報をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
電子棚札の導入についての相談には、公式サイトにあるお問合せフォーム、近くの営業所または販売代理店への電話から受け付けています。公式サイトからカタログもダウンロード可能です。
イシダでは国内外にサポート拠点を置いているので、導入後のメンテナンスやトラブル発生にもスピーディーに対応可能です。
イシダの電子棚札の導入事例については公式サイトに記載ありませんでした。
| 会社名 | 株式会社イシダ |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市左京区聖護院山王町44 |
| 電話番号 | 075ー771-4141(代) |
| 営業時間 | 記載なし |
| 公式HP | http://www.ishida.co.jp/ |



※階数の多い大手家電量販店ビックカメラで、全店約50店舗(※)の電子棚札を稼働させた実績あり。参照元:CREiST公式HP(https://www.creist.co.jp/casestudy/biccamera/)2024年11月15日調査時点